よくある ご質問 - ご購入前

よくある ご質問 - ご購入前

悩んでいる おこ助
Windows10で使用できますか?

おこ助はWindows10、8、7に対応しています。

インストール後は最新のアップデートを実行してください。

旧製品の「おこ助 機能制限版」や「おこ助Pro」は、Windows10には対応しておりません。一部機能でエラーが発生する可能性がございます。サポートの対象外となりますので、旧製品をWindows10でご使用になる際は十分にご注意ください。

Macでは使えないのですか?

申し訳ございません。MacOSには対応しておりません。

Macをお使いの方は、Boot Campを使用してインストールしたWindowsOS上にてご利用ください。通常のWindowsでのご利用と同じように動作いたします。ただし、Mac用キー配列のキーボードでは、一部ショートカット機能が動作しないことがございますので、Windows用キーボードを接続してのご利用をおすすめいたします。

一方、MacOS上で仮想PCを構築するソフトウエア(Virtual PC/Parallels Desktop/VMware Fusion)で起動したWindowsOS内では、おこ助は正常に動作いたしません。このご利用方法に対してのサポートは致しかねますので、あしからずご了承ください。

必要なPCのスペックを教えてくだい
  • 対応OS:Windows7 / Windows8 & 8.1 / Windows10 各32ビット&64ビット(WindowsVista以前は動作保証対象外です)
  • OSにMicrosoft社が配布する「.NET Flameworks4.5」以上がインストールされていること
  • CPU:Intel Core i3-3240T同等以上(i5-3470以上の能力を推奨)
  • 搭載メモリー:2GB以上(64bit機では4GB以上推奨)
  • 推奨画面解像度:UXGA以上(HD解像度1980pixel×1080pixelで21〜24インチ程度の大きさをもつモニターが最適です。)
  • 1GB以上の空き容量があるハードディスクドライブ(マルチメディアファイル保存用の空き容量が別途必要)
  • DVDが再生できるドライブ(インストールおよびDVDビデオなどを利用した作業に必要)
  • メーカー依存環境や再生するメディアによっては、コーデックパックなどのソフトウエアを別途インストールが必要

こちらのページに詳細が記載されております。

おこ助 Pro3の特別提供(アカデミー)版を購入できる条件は?

「おこ助Pro3 特別提供(アカデミック)版」は、学生・教職員の方、NPO法人、ボランティア団体など、MASCと当社が定める条件を満たせばご購入いただける、一部の料金が免除されるパッケージです。

  • ご購入後、所定の書類のご提出が必要となります。
  • ご購入の条件等は、以下の販売ページにございます「特別提供版ご購入条件」をご確認ください。

「おこ助Pro3 特別提供(アカデミック)版」販売ページ

法人や団体で購入したいのですが、ネットショップを使うしかないですか?

お見積書・ご請求書・領収書といった各種書類が決済上必要な場合のご購入にも、対応しております。

まず、おこ助サポートお問い合わせページより、ご購入に必要な条件等をご連絡ください。折り返し、お取引に関する詳細をご連絡差し上げます。

もちろん法人様であっても、ショップページからのカード払いなどでの通常購入が可能です。そちらもご利用ください。(銀行振込ご指定の場合は先払いとなります。)

本体代金のほかに別途費用はかかりますか?

購入時に送料をいただいております。

レターパック全国一律510円・宅急便はお送りする地域によりますが600円〜700円となっております。

保証期間はありますか?

ソフトウエアですので一般的な商品のような保証期間はございませんが、ご利用者登録をいただいた方に対しまして、ご購入より2年間は無料サポートを行っております。

サポート期間中は、使い方に対するご質問への回答はもちろんのこと、アップデータの配布、発売元開催レクチャー会への無料ご招待。さらにUSBドングルキーが故障した場合に無償での交換対応を行っています。

プロの制作者や映像制作現場への導入実績はありますか?

放送局やビデオ制作会社、プロの字幕制作者、映像翻訳者、テープ起こしの会社、翻訳スクールなど、すでに多数の現場で使用されています

NAB形式の字幕データを読み込めますか?

「おこ助Pro3」3.1.16以降のバージョンで、アナログテレビ放送用のクローズドキャプション字幕データ(NAB規格)のファイルをインポートできます。この場合、以下のような制限事項がございます。

  • データ内の小型文字(ルビ)は字幕本文内に読み込むことはできません。ただし、使用されていた状況の参考として、各字幕ごとにメモ欄へインポートされます。
  • 文字コードの違いにより、一部の漢字や記号類を再現できない可能性があります。
  • 中型文字は半角扱いで読み込みますが、半角が存在しない場合は全角に変換されます。
  • 字幕内に電話マークやオフマークといったNABデータ独自の外字記号やカスタム外字が存在する場合、インポートの際にダイアログが表示されますので、任意の文字に変換して読み込むことができます。
  • 文字の位置情報は反映されません。行頭インデントがある字幕、話者位置にあわせた字幕は、おこ助ではすべて画面下に、複数行の場合は中頭合わせでインポートされます。

※NABデータをオープン字幕や配信用字幕として活用する目的に最適な仕様となっています。
※データが作成された時期や状態によって、完全に読み込みができない場合がございます。あらかじめご了承ください。

テレビ放送クローズドキャプション用の字幕データを出力できますか?

「おこ助Pro3」本体からはできませんが、おこ助(.oxk)ファイルをクローズドキャプション用字幕形式であるNABのデータに変換可能なNAB互換コンバータを、別売りでご用意しています。 コンバータでの変換は、以下のような仕様になっています。

  • 変換されたファイルは、あくまでNAB互換形式ですので、そのまま放送波に乗せることはできません。送出設備との互換と実績のある制作機で、ご確認とファイナライズ処理のうえご使用ください。
  • タイムデータ、文字内容、文字色、ルビと一部の外字、一部の位置情報が変換されます。
  • 変換時に色の一括変更、行頭インデントの一括処理などを行えます。
  • カスタム外字には対応していません。
  • 行はすべて画面最下行を基準に生成されます。

こちらに詳細記事がございます。
※ご不明点に関しましては、こちらからお問い合わせください

動画を読み込むだけでテキストデータを自動生成できるのですか?

「おこ助Pro3」は、動画を再生コントロールしながらプロレベルでの文字起こしと字幕制作、原稿作成を行うためのツールです。
残念ながら、動画の音声を解析して自動でテキストが作成されるといった音声認識機能はございません。

一方で、書き起こし編集モード内に、モバイル端末用音声認識アプリの「UDトーク http://udtalk.jp/」と連携させる機能がございますので、書き起こしの際にリスピークで使用するなど、入力支援としてご活用いただくことは可能です。

EDIUSやPremiere、Final Cut Proなどでの字幕合成に対応していますか?

申し訳ございません。おこ助では、カノープス社製のEDIUS、Adobe Premiere、AppleのFinal Cut Proシリーズで字幕合成するために必要なAAF+png(tiff)、xml+pngといった形式のファイルを出力することはできません。

映像への字幕合成をお考えの場合は、株式会社ペガシスの「TMPGEnc Video Mastering Works 6」との組み合わせで可能となります。こちらのページにも記事がございます

おこ助CommunityとPro3とのファイル互換性はありますか?

おこ助Communityと、おこ助のProシリーズ(機能制限版を含む)では、ファイル形式に互換性がござません。両ソフトの併用をお考えの際には、ご注意ください。

ただし、以下のように相互利用することが可能です。

おこ助Pro3

作成した字幕を、おこ助Community形式(.oxc)にエクスポートできます。
また、おこ助Community形式(.oxc)をインポートできます。

おこ助Community

おこ助Proシリーズで作成した字幕(.oxk)は、メニューの「ファイル」>「開く」内の選択から読み込むことができます。(書き起こしモード上にデータがある状態で保存されたoxkファイルを開くと、書き起こしモード状態でインポートされます。)

※いずれの場合も、おこ助Communityの動作精度でのデータとなります。

旧おこ助proとおこ助Pro3はファイルの互換性はありますか?

はい、両ソフトには互換性がございます。 おこ助Pro3、おこ助Proどちらで作成したものでも、両ソフトで開くことができます。

ただし、Pro3で作成したデータをおこ助Proで開いた場合、Proに機能がないものは無視されます。

ほかにも一部運用で気をつけていただきたい部分がございますことをご了承ください(ほかのFAQを参照ください)。

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