よくある ご質問 - メディア再生

よくある ご質問 - メディア再生

悩んでいる おこ助
手持ちの動画や音声ファイルが再生できません。使えるようになりませんか?

おこ助はWindowsOSが 持っている再生の仕組みを使用してメディアを再生しています。

まず、お使いの動画や音声ファイルがOS付属のWindows Media Playerで問題なく再生できるかどうかをご確認ください。ここで再生できない場合、基本的におこ助では再生はできません。

加えて、WindowsOSが使っている再生の仕組みを、たとえそのPC内であっても他社製ソフトウエアでは共有できないようになっている場合、やはりおこ助では再生することができません(mp4、DVD、一部のAVIなど)。

さらに、お使いのPCの固有環境が原因で再生機能がおこ助とうまくリンクできていない場合もございます。

こういった場合、すべてのメディアではありませんが、動画再生機能をPCに追加することで再生できるようになるものもございます。

くわしくはこちらの記事をご確認ください。

動画ファイルを使用しています。再生や音声波形は正常なのにコマ送りがうまくできません。
  • お使いの動画が平均ビットレート設定を使ったエンコードにより作成されているかもしれません。この場合、再生機能がコマ送り再生処理できなくなることがございます。
  • 動画サイズがHD、4Kと大きい場合も、処理機能が追いつかずコマ送りできなくなることがございます。

これらを防ぐためには、固定ビットレートで作成された720px × 480px程度かそれ以下の作業用動画を作成してご利用ください。

  • 動画内に小さなデータエラーあると、通常再生ではコマを飛ばすことなどで回避できていても、コマ送りでその場所にさしかかると処理できずに先に進まなくなる、再生が途中まででストップしてしまうといったことが発生します。これらは単に再ダウンロードや再コピーで解決するような小さなデータエラーでも、まれに発生することがございます。
  • 動画ファイルの作成・変換を行った際の圧縮エンコード異常によっても発生します。この場合は別の変換ソフトをお使いになることで正常に再生されることがほとんどです。

一方で、動画は正常でもPCのもつ再生機能が細かな動作まで対応しておらず、おこ助の細かな操作に追従できていないことがあります。この場合はこの記事にありますように、再生機能を追加することで解決できる可能性があります。

動画がスムーズに再生できず、音声波形がずれます。

使用している動画ファイルを形式をご確認ください。

拡張子が「mpg」の場合であっても、おこ助で再生可能なmpeg1ではない場合が考えられます。

Mpeg2ファイル、あるいはXDcam proxy、VideoTSフォルダー内のMpegデータなどの場合は、うまく再生されません。作成前に、 映像編集ソフトや動画変換ソフトで再変換するなどで、再生可能な動画形式をご用意ください。

DVD Videoのディスクを挿入したのですが、おこ助上で再生がはじまりません。

おこ助がDVD ビデオのディスクを認識できていれば、メニュー>メディア の「DVDを開く」を選ぶと、プレイボタンが黒くアクティブ状態に変わります。

おこ助は自動的に再生を開始しない仕様となっていますので、プレイボタンを押すことで再生が開始され、メニュー画面や販社ロゴなどの内容がメディアウインドウに表示されます。

DVD Videoが再生されません。本編だけ再生できません。音声が出ません。

Windows7以降のOSの仕様のため、標準ではDVDVideoが再生できないことがあります。

また、記録されている状態によって、一部の映像のみが再生できない、音が出ないといった場合があります。

OSに不足している再生に関する部品を補完すると多くの場合は再生が可能になります。以下の記事をご覧ください。

再生できるメディアを増やすには

DVDVideoに元から入っているはずの字幕が再生されません。

DVDVideoディスクに記録されている字幕(ON/OFFできる翻訳字幕など)が、ディスク内のプログラム構造によって表示できない場合がございます。

大変申し訳ございませんが、ご了承ください。

DVDVideoのサーチで時々フリーズします。

再生場所移動のために映像表示ウインドウの下にある「シークバー」を繰り返し動かしたり極端に早く動かしたりすると、DVDドライブのサーチ処理がおこ助の動作に追いつかなくなり、フリーズあるいは動作が不安定になることがあります。

対処法としまして、シークバーは再生したままでは動かさず、「一時停止」ボタンを押してから「シークバー」を目的の位置に移動し、プレイボタンを押すことをお勧めしています。そして、少しずつ戻す/送るなどを行う場合は、なるべく「○秒送り」「○秒戻し」のショートカットキーを使うか、チャプタースキップボタンをお使いください。

技術的な面から見ますと、ノートブックなどに搭載されている薄型ドライブよりも、外付けの大型タイプのほうがサーチ速度が速く、より作業に適しているといえます。

おこ助Pro3でDVDVideo再生の際に音声波形が表示されません。

ディスク側の制限によりDVDVideoでは音声を波形として表示させることができません。

DVDVideoを使用する場合、波形表示ウインドウは強制的に非表示となります。

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