字幕作成に新たな波「おこ助Community」新登場!

無償提供のソフトウエアです

映画・映像のバリアフリー視聴拡大に取り組む、NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)と株式会社ユーフォニアは、2016年2月24日より字幕制作ソフトウエア「おこ助」(MASC開発、ユーフォニア発売・サポート)の無償配布版「おこ助Community」の提供を開始いたしました。

私たちが「Community」で目指したのは…

「プロのような細かいことは私は分からん。でも、字幕をつくりたいの。」
そんな方々に重宝していただける潔さ。

そして、無料!

「おこ助Pro」、そして「おこ助Pro3」のよい部分を残しながら、学生やボランティアの方には、ほとんど必要なくて難しいと感じてしまう要素をできるかぎりそぎ落とし、非商用利用に特化したソフトウエアとなっています。

おこ助Communityの主な特徴

  • ルビや斜体設定、縦書き、揃え、文字色の変更など、日本独特の字幕表現のほとんどに対応しています。
  • 英語・中国語など多言語字幕にも対応できます(ユニコード対応)。
  • 音声認識アプリ「UDトーク」と連携。スマホに話しかけて基本的な書き起こし作業が可能です。
  • 映像ファイル再生時には音声波形が表示されますので、作業効率がアップします。
  • 字幕の挿入、削除・コピー・移動・分割、結合機能など、Pro3譲りの編集機能を搭載。
  • 映像加工に頼らず、PC上でさっと字幕をつけて、そのまま映像を字幕付で視聴できます。

詳細とダウンロードに関しては、おこ助Communityのページをご覧ください。

これからも「おこ助」シリーズをよろしくお願いいたします。