サポート

おこ助の設定ファイル初期化

動作が不安定なときに、お試しください。

設定ファイルを初期化って?

おこ助のさまざまな状態を記憶しているファイルを、インストール時の状態に戻すことを言います。長い間使っているうちに予期せぬ問題によって設定ファイル内の情報に矛盾が生じ、動作不良を誘発することがございます。初期化は、そういった問題を解消することを目的として行います。

手順1

現在の設定を保存

まず、ツールバー「設定」>「環境設定」の「その他」タブから、現在の設定を任意の名前をつけて保存しておきます。

「つけた名前.config」のファイルが保存場所につくられます。

手順2

おこ助を終了させる

おこ助を完全に終了させてください。

タスクバーも見て、起動中のおこ助のアイコンが残っていないか確認してください。

手順3

初期化ツールを起動

WindowsOSタスクバーの「スタート」から「すべてのアプリ(OS7の場合はすべてのプログラム)」内にあります「MASC」フォルダ(項目)をお探しください。

その下に「おこ助Pro3(Community)」のフォルダがあります。

それぞれの中にある 「おこ助Pro3(Community)の設定を初期化」項目をクリックすると初期化が実行されます。

手順4

初期化完了

処理が終わると確認ダイアログが出ますのでOKを押します。
設定ファイルが初期化されて、インストールされたときの状態に戻っています。

手順5

設定の呼び戻しと確認

おこ助を起動してください。保存していた設定内容の「つけた名前.config」ファイルを「環境設定」の「その他」タブから読み込みます。

環境設定内の数値が初期化前の状態になります。ソフトウエアのウインドウサイズ、タイムコード設定や音声波形はすべてクリアされています。

初期化が終わったら…

通常の操作を行い、不具合があった場合は改善されているかどうかをご確認ください。

メモ

  • 環境設定の内容を保存しないまま初期化した場合、以前の状態の設定値に、すべて手動で戻す必要が発生します。ご注意ください。
  • 通常は設定ファイルの初期化が必要になることはありません。予期せぬ問題で動作が不安定になった場合や音声波形のキャッシュをクリアしたい場合にご利用ください。

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