おこ助Pro3 11月版アップデータ配布中です

バージョン3.1.32リリース

おこ助Pro3 バージョン 3.1.32アップデータの配信を11月22日より開始しています。

今回のアップデートでは、プログラムの見直しにより、再生しながらのイン点アウト点入力時の挙動や、エクスポートファイルの内容、そしてメニュー記述変更など、主に動作の安定化が行われました。

おこ助Pro3を起動した際に、更新データがある旨のメッセージが表示されます。「はい」を押すことで自動的にインストーラーが起動し、最新版に更新できます。

おこ助Pro3アイコン

追加された機能

  1. これまで、字幕全体に対してだけの処理だった使用漢字への自動ルビ振り機能ですが、字幕編集・調整エリアで(複数)選択した字幕だけに、自動ルビ振りする機能が追加されました。
  2. 字幕編集・調整エリアで(複数)選択した字幕に対しての一括斜体化・非斜体化、色の変更に、ショートカットキーを使用できるようになりました。

仕様の変更

  1. しおり機能が、メニューの「メディア」から「ツール」へ移動しました。
  2. メニューの「ツール」にあった「音声波形を非表示」にする機能が「メディア」内に移動しました。
  3. Iキーでタイム新規入力してOキーでタイミングを確定させるまでに音声波形表示上に表示される、未確定字幕領域を表す色を変更しました。
  4. これまで使用されてきた一部の項目名とメッセージの表記・表現を、直感的に分かるようなものに変更しました。
  5. Lambda形式(.cap)ファイルへのエクスポートの際、メモの出力選択をデフォルトでオフに変更しました。

改善点と修正された問題

  1. Lambda形式(.cap)ファイルへのエクスポートの際、字幕の作成条件により出力結果に不要な制御記号が混入する問題を修正しました。
  2. 再生しながらイン点、アウト点をIOキーで入力する瞬間に、PCの処理能力によっては音飛びが出ていた問題を解決しました。
  3. 再生中に字幕セルをマウスクリックすることでジャンプさせた際に、メディアが一瞬ダブって再生されてしまうことがある問題を修正しました。
  4. その他、細かな不具合を修正しました。