おこ助Pro3 2015年2月版アップデータの配信を開始しました

バージョン3.0.17リリース

おこ助Pro3の機能アップ最新版(バージョン3.0.17)をリリースしました。

今回のアップデートではいくつかの新機能の追加と動作の改善調整を行っています。
すでにお使いの方は、ソフトウエアを起動した際に、アップデートがある旨のメッセージが表示されますので、できるかぎりアップデートされることをお勧めします。

おこ助Pro3アイコン

追加された機能

  1. さまざまな作成ルール違反や問題点を詳しくチェックできるエラー検索機能を追加しました。
  2. 選択した字幕だけをループ再生できるようになりました。
  3. 映像変換ソフトでの字幕合成に使用できるXSubtitle形式への字幕データエクスポートが可能になりました。
  4. 書き起こしモード内のテキストデータをインポート・エクスポートできるようになりました。
  5. ショートカットアイコンへのドラッグ&ドロップでもプログラムが起動するようになりました。

仕様の変更

  1. 書き起こしモードが書き起こし編集モードとして独立しました。
  2. 書き起こし編集モードから字幕編集モードへテキストを送る際、選択された範囲のみを送るようにし、テキスト原文はそのまま書き起こし編集モード側に保持されるようになりました。
  3. 音声波形表示部でタイミング移動ツールを使用の際に、イン/アウト点でマウス押下するとグリッド上の当該字幕のイン/アウト点にカーソルが移動するようになりました。
  4. 音声波形表示上の字幕部分をダブルクリックすると、該当字幕テキストの編集に移行できるようになりました。
  5. 環境設定内の「1秒あたりの最大文字数」「1行の最大文字数」を0.5秒単位のステップで調整できるように変更しました。
  6. 検索ウィンドウのレイアウトデザインを変更しました。
  7. インストーラをWiXベースのものに変更しました。

改善点と修正された問題

  1. 制作の手順によっては、字幕編集モードが一時的に正常に機能しなくなる問題を修正しました。
  2. 一部環境において音声波形描画が機能されない、あるいはエラーになる問題を修正しました。
  3. 音声波形描画の際、特定の音声サンプリングレートにおいてズレが生じる問題を修正しました。
  4. 音声波形表示と字幕編集モード内グリッドの挙動の不一致を修正しました。
  5. その他、操作、および表示で発生していた細かな不具合を修正しました。