おこ助Pro3 2018年5月版アップデータの配布を開始

バージョン3.1.48リリース

おこ助Pro3 バージョン3.1.48アップデータの配信を5月25日より開始しています。

おこ助Pro3を起動した際に、更新データがある旨のメッセージが表示されます。「はい」を押すことで自動的にインストーラーが起動し、最新版に更新できます。

おこ助Pro3アイコン

追加された機能

  1. 書き起こしモードや字幕編集モードの字幕テキスト編集時の入力負担を軽減するために、F11キーを使用しての再生/一時停止機能を追加しました。
  2. 作成ウインドウ上部に、作業中ファイルのタイム表示状態を表示するようになりました。

仕様の変更

  1. 再生速度変更ウィンドウを閉じた際に、変更した再生速度を維持するように仕様変更しました。
  2. NAB形式からのインポートの際、データ仕様上で右端折り返しとなっている箇所を改行として読み込むよう変更しました。
  3. 誤操作防止のため、ミリ秒以外のタイムコード設定になっている場合は、DVD/オーディオCDを開くことができないように変更しました。
  4. oxc形式からインポートした場合の動作を、おこ助Communityに合わせて0.1秒単位となるように変更しました。

改善点と修正された問題

  1. 映像アスペクト比の変更において、「カスタム」を選択しても他の項目のチェックが外れない問題を修正しました。
  2. PCの表示サイズに影響を受け、一部表示が正しく表示されなくなる問題を修正しました。
  3. NAB形式からのインポートの際、外字関連を正しく認識・置換できないことがある問題を修正しました。
  4. oxc形式からインポートした字幕を使用しての作業時に、しおり機能に記録されている内容が正常に動作しない問題を修正しました。
  5. 同期映像の表示が主映像に重なって表示されてしまう問題を修正しました。