おこ助Pro3 2019年2月版アップデータ配布中

バージョン3.2.3リリース

このたび、おこ助Pro3は2回目のメジャーアップデートによりバージョン3.2系となります。

すべてのユーザー様に対してのアップデータの配信は1月15日より開始しております。

おこ助Pro3を起動した際に、更新データがある旨のメッセージが表示されます。「はい」を押すことで自動的にインストーラーが起動し、最新版に更新できます。

おこ助Pro3アイコン

追加された機能

  1. 文字列メモリー機能を10個まで利用できるように拡張しました。
  2. 字幕編集モード内の字幕テキスト本文内容を書き起こしモードへ戻す機能を追加しました。
  3. 継続記号をダーシに設定しているとき、各ファイルフォーマットへの入出力や書き起こしでの代替文字列を任意に設定できる機能を追加しました。
  4. 字幕番号の再ナンバリングに編集ロックの状態による処理機能を追加しました。
  5. 故障が少ない新しいUSBドングルキーによる認証方式に対応することで、信頼性を向上させました。

仕様の変更

  1. 複数のおこ助ファイルを合わせて開く際、選択ファイルの中に異なるタイムコード設定のものが含まれていると、読み込みを中止するように変更しました。
  2. 環境設定内の書き起こしウインドウの文字設定を、字幕編集領域内の原文テキストおよびメモの各欄に対しても適用するように変更しました。
  3. 使用できる漢字のチェック機能に、2017年告示の教育漢字配当表とそれまでの配当表、どちらに基づくかを選択できるように変更しました。

改善点と修正された問題

  1. 文字色検索において、空白文字や改行にヒットしないようにすることで、本来意図していた動作をするよう修正しました。
  2. 一部メニューの表記がインターフェイスの言語切り替えに対応しない問題を修正しました。
  3. 設定ファイルの保存、読み込みで、一部の環境設定項目が異常値になる不具合を修正しました。