おこ助Pro3 3.1.13アップデータの配信を開始しました

バージョン3.1.13リリース

おこ助Pro3の最新版修正アップデータ(バージョン3.1.13)をリリースいたしました。

今回のアップデートでは、いくつかの動作上の不具合修正と安定化が行われました。

お使いの方は、ソフトウエアを起動した際に、アップデータがある旨のメッセージが表示されます。できるかぎりアップデートされることをお勧めします。

おこ助Pro3アイコン

追加された機能

  1. 字幕編集の際に任意の字幕を操作できないようにするロック機能を追加しました。ロックした字幕は、グリッド上のカーソル送りやスクロール、あるいは字幕選択などの際に無視されますので、2枚出しの字幕を制作する際などの使い勝手が向上しています。
  2. 文字コードがShift-JIS以外のLambda形式(cap)ファイルのインポートに対応しました。
  3. Lambda形式(cap)ファイルエクスポートを文字コードUTF-8に対応させました。エクスポートの際にShift-JISまたはUTF-8が選択できるようになっています。

仕様の変更

  1. DVDビデオでのみ使用可能だった字幕プレビュー側でのタイムシフト機能と同ボタンを削除しました。
  2. 一部のメニューの名称を内容に即したものに変更しました。

改善点と修正された問題

  1. 書き起こしウインドウで文字数を表示しない設定の場合、高速処理ができるようになりました。
  2. PC画面の一部の解像度設定でレイアウトが崩れる問題を修正しました。
  3. 字幕テキスト編集の際に、色指定された文字を一部選択すると行内すべての文字色が白くなってしまう問題を修正しました。
  4. タイムコード設定で編集可能なフレーム単位を10フレーム・15フレーム・1秒で丸める設定にした場合、字幕プレビュー表示の開始/終了が早くなってしまう問題を修正しました。
  5. その他、いくつかの不具合を修正しました。